あのこの夢がかなうまで

今江大地くんと、関西ジャニーズJrと…

今江担が小泉さん巡りを始めてみた

色々あった私たちの春も終わって、「クリパロスすぎて春松竹が受け入れられない」とか言っていた私が、なんだかんだ春松竹ロス*1に陥るなか、(おそらく)夏まで現場ないと気づいた自他共に認めるちょろヲタ今江担は、小泉さん巡りを始めてみました。

アニメとラーメンが大好きな今江くん得(であろう)アニメ『ラーメン大好き小泉さん』の、いわゆる聖地巡礼です。笑

わたしも、今江くんほどじゃないけどラーメン好きだし?、この時期することないし?、ラーメン屋巡ろうっていうノリと勢いと雰囲気だけの企画でございます。

 

さて、一発目はこちら。

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山手ラーメン本郷安庵さん。

本郷三丁目駅から徒歩で行けます。東大の近くです。

 

 

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『みどりラーメン ¥750』

 

ここを一発目に選んだ理由は、今江くんのメンバーカラーが緑だからです。*2

さて、この緑、ミドリムシなんです。いうて、ミドリムシ微生物だし、そもそも粉末になってるし見た目では分かんないけど。食べるまでちょっとドキドキしてました。

とか言いつつ、ちゃっかり、みどり増しのトッピングしました。「みどり増し」の語感の強さ!!!!!すき!!!!!←

 

味は、豚骨ベースなのかな?でも、あっさりめで、さらっと食べられました!お野菜が多いから、見た目の罪悪感が少ないね?よき!

麺がもちもちですごい美味しかった◎

 

はあ、今江くんがこのラーメン食べるかもしれないこと考えたら、かわいいね?むりだね?って言いながら食べました。*3

さて、次はどこに行こうかな?

*1:要するにただの今江くんロスでしかない

*2:ほんとにちょろヲタ

*3:ほんと気持ち悪いヲタクでごめんね今江くん

君と僕の大切なメロディー

あけましておめでとうございます。

 

新年明けてもう1週間が経ちますが、年始といえば、4年ぶりの城ホールでのコンサートがありましたね。4年前は、まだ現ジャニーズWESTのメンバーがいたから、現体制では初の城ホールでのコンサート。

 

言いたいことも、府に落ちないことも、たっくさんある。まあ、今回に限ったことじゃないけどね。

 

端的に言いたいことを言ってしまえば、大人の手によって作られたコンサートだったなあと思う。

ソロやユニットの選曲はともかく、セトリも、出番もなにもかも不自然きわまりなくて。

 

わざわざ纏まらせない事、1つにしない事に、なんの理由があったのかなあって思ってしまう。

夏に松竹座組とツアー組に分けて、冬は兄組と弟組に分けて(出てないコも多くて)、ここで集結させたのに、各々の発表会で終わりなの?なんで交わらせてもらえなかったんだろう?

 

考えても仕方ないんだとおもう。関西Jrは理不尽の中で生きてる。そういう歴史なんだって、そう言ってしまえばきっとそれで終わってしまうんだろうなとおもう。

 

それでも、すごく好きだったのは、本心なんか分からないけれど、みんなが前を向いてたこと。みんながニコニコ楽しそうに歌って踊ってステージにいたこと。

 

度重なるセトリの変更で、出番は減るわ、曲は短くなるわ、不貞腐れる要素満載だったはず。

それなのに、そんなの微塵も感じさせないくらいに、きらきら楽しそうにステージにいる姿が余計に悲しくて寂しくて、

 

でも誇らしくて幸せだった。

 

 

普段は、今江くん可愛い。お顔が可愛い、最強。しか言ってないし、あけおめでも同じこと言ってたけど、今江くんのステージを楽しもうとする姿勢がすごく好きで、いつもキラキラしててくれる安心感がすごく好きだと思った2日間だった。

 

今江くんが「いつも素」と言ってるくらい、きっと何も意識してないのかもしれないけれど、それでも、その安心感を松竹座じゃなくて、大阪城ホールで感じたことがすごくすごく嬉しくて幸せで誇らしくて、自慢の担当だって思った。

 

 

とても私事だけれど、あけおめの2日目で、今江担になって(名乗り始めて)1年でした。

1年前「もう、今江担名乗ろう」ってなったのは、とても小さな切欠だったと思うし、その前まで、今江担を名乗らなかった理由は、もうとてつもなくどうでもいい葛藤だったと、今なら思える。

 

(もうすぐ)3年前のあの日、自担がいなくなってから、2年弱の誰の担当にもなれない時間を過ごして、「今江くんより好きになれる人が現れたら自担にする」って言い続けて。

でも結局、今江担になって、1年が経って。今江担になって良かったと心の底から思えてる。

 

自担贔屓なのは分かっているけれど、今江くんがめきめきとスキルをあげてきているのがすごくすごく嬉しい。今江担じゃない人から、今江くんよかったって言ってもらえることが何より嬉しくて誇らしくて。

アイスクリームで、緑と青に染まった会場がキレイで、ほんとに自分のことのように嬉しかった。

 

言いたいことも、思うこともたくさんあるけれど、私達が後ろを向いていても仕方ないなって思うから。

 

だから、明日も今江くんが笑って過ごせていたら良いなあとそう思います。

 

年始からお疲れ様でした!

春も楽しい時間を過ごせますように…☆

君という存在が始まった奇跡の日に

Happy 22nd Birthday!!! Daichi Imae

 

2017.11.06. 今江大地くんのお誕生日でした!(当日に更新するはずが、なかなか書けず、今日に。笑)

21歳はどんな年だったかな。って、考えたけれど、今江くんにとって大きい年だったんじゃないかなって勝手に思っていて。ある意味で転換点になったのでは、と思っています。

2月の京都マラソン

「4時間切りする!」「ジャニーズ1になる!」そう宣言して、実際にやってのけた今江くん。色々なお仕事の合間を縫って練習して、足の痛みにも耐えて走り抜けた42.195キロ。序盤から泣かずにはいられなかった。4時間近くずっと号泣してたもん。

あの後から、今江くんの発言がすごく前向きになったというか。今まで後ろ向きだった訳ではないけれど、あまり明言してこなかった未来を、ひとつひとつ言葉にするようになったところがすごく嬉しくて幸せで。なにか、ある種の覚悟ができたのか、それとも、自信がついて堂々と言葉にできるようになったのか。本人にしか分からないけれど、なにか変わったんだろうなって思わせてくれる今がすごく尊いです。

彼の日誌を読んでいると、「全力で取り組む」=「全力で楽しむ」なんだろうなというのが読めるんです。そうなんだよね。ステージを楽しんでない人に、目の前の人を楽しませられる訳ないんだよね。楽しもう!っていう意識がすごく好き。自分が楽しんで全力で取り組むことがファンへの感謝だって言えるところがすごくかっこよくて、今江くんを好きになって応援していてよかったなあと思わせてもらえます。

未来がどうなるかなんて分からないけれど、今江くんの努力が、真面目さが、報われてくれると良いなあと願わずにはいられません。どんな形でもいい。今江くんの夢が叶いますように。

 

 

月並みな言葉だけれど、生まれてくれて、関西Jr.になってくれて、ステージに立ってくれて、ありがとう。これからも、今江くんが笑顔でいられますように。今江くんにとって、22歳の一年が、より素敵な年になりますように!だいすき!

 

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今江担的スター誕生の話(とっても主観)

やっと、夏の記事も書いたので、スタ誕の話でもしようかなって(笑)

春松竹のときも夏松竹のときも、前売り券の販売コーナーを見ながら「どうせ今江くんはEDしかでてないし観て一回でしょ」とか言ってた自分に教えてあげたい。「どうせ最後しか出てなくても、君は何回も観に行くよ」と。

結局、普通に3回観て、舞台挨拶と応援上映を合わせると全部で5回観に行きまして、もっぱらスタ誕担してたので、中身の話もすごい激重なことたくさん書けるんですけど、藤原担とか西畑担とかがたくさん書いてくれてると思うので、書きません。でも、すごい良い映画です><みてください。

 

今江担的と、自分でタイトルにつけたけれど、今江くん本編出てないからね(笑)今江くんが出ているのは、エンディングのおみくじハッピーのダンスシーンです◎全然関係ないけれど、明け方から撮っていたらしいあの映像、空に注目してみると、ちょっとずつ明るくなっていくのが、時を感じてちょっと感動するから、余力があったらみてほしい。メイン組だけのシーンはまっくらだけど、大橋真鳥朝田が出てくるシーンは少し明るくなってるの。

今江くんが特別フューチャーされるシーンがある訳ではないんだけど、上手の端で流星の後ろらへんで踊ってるし、アクロバットシーンもあるし、アクロバットシーンでは後頭部がそこそこアップで映るよ。超かわいい愛しい。後頭部可愛い大賞ぶっちぎりの一位。

あと、一番おススメしたいのは、Dメロの龍太くんのソロパート。歌ってる龍太くんの後ろにJr.が一列になってるんだけど、そこの今江くんの表情が、最&高。これぞ今江くんっていう顔してるし、あの穏やかなキラキラスマイル、もう言葉はいらない大天使。大天使今江大地がスクリーンで見れる数秒に、1800円余裕で払える。*1今江くんが生きてるだけで笑うだけで幸せだよ。Do you laugh at me?(号泣)

 

まだ、見られる劇場があるらしい。東北だけだけど。

statan.jp

もし、見られる環境にいるなら、見てほしい。関西担じゃなくても見てほしい。この際、今江くん云々はどうでもいい。どうでもよくないけど。誰も後ろを向いてないのに、前を見て突っ走るが故にすれ違って、遠回りして、そんななんていうか、ジュニアとも重なるような歯がゆさとか葛藤とか、そんなのを映画化してくれた松竹さんに感謝。そして覚えていたら、最後の、Dメロ龍太ソロだけで良いので、今江くんを見てください。上手側です。上手側に座ると見やすいです。オススメ。

 

 

 

この映画見てると、テーマソングにアメフリ→レインボーを流したくなる。

*1:ちなみに、ここだけの為の記事だと思ってもらって構わないです

夢が叶うことも大事だけれど

突然ですが、ジャニーズではない推し(女の子のアイドル)の話をします。

 

アイドルとして5年半。同期がメジャーデビューし、後輩にも先を越され、実績を残しても報われない日々にもめげず、彼女は自分の夢のために一直線、自分の青春をアイドルとして捧げてきた子でした。

「負けて悔しい」「できなくて悔しい」「自分はこうなりたい」まっすぐに表現できる彼女が、すごく好きで、いくつも年下なのに、尊敬の念すら覚えていて。

やっと掴んだメジャーデビュー。先輩のファンに何かを言われても、「認めてもらえるように頑張る」そう言える彼女がすごくすごく誇らしくて、自慢の推しでした。

しかし、彼女は今年、普通の女の子に戻りました。

突然の活動休止、そして、卒業。なんの反応もできなかったのは、彼女には無縁な気がどこかでしていたから。すこし休んだら、けろっと戻ってくるんじゃないかって。また屈託のない笑顔を見せてくれるんじゃないかって思っていたから。

 

彼女と叶えたい夢がたくさんあって、約束していたこともたくさんあって、それの殆どが叶えられない、あの日のまま。すごくすごく悔しいけれど、きっと一番悔しいのは彼女で。

でも、あの日の夢が叶うことよりも、彼女が彼女として生きていてくれることが一番大切だと思うから。

 

楽しそうに歌う姿が大好きでした。

歌が大好きで、ライブが好きで、いつもキラキラ笑っていて、負けず嫌いで、努力家で、ちょっとおバカで、いつも感謝の気持ちを忘れない彼女が大好きでした。

私は、応援してきたこと後悔なんてしていないよ。

5年半アイドルでいてくれてありがとう。

たくさんたくさん楽しい時間をくれてありがとう。

これからも自分のこと大切にしてね。

 

伝えたいことはたくさんあるのに、伝えられなくなってから初めて後悔するなんてね。そんなの、今まで何回も経験しているのに、全然学習しない。彼女のいなくなったグループを応援する気にもなれなくて、曲も聞いていなかったけれど、最近やっと聞けるようになりました。まだ思い出したら泣きそうになるけれど。

こんなこと急に書いたのは、もうすぐ彼女のお誕生日で、去年は、生誕祭の準備で毎日徹夜していたなあって、そのときのヲタクの友人と話していたら懐かしくなったから。たくさんの思い出を、綺麗なまま残しておけるように、もう彼女のことは探さない。どこかで元気に過ごしていてくれたらいいなあって思います。

ヲタク的には、ここから自担論につなげるのがセオリーなのだと思うけれど、泣きすぎてそれどころじゃないので、辞めておきます。笑

 

Happy 18th Birthday!